1 俺の名は ★ :2018/09/28(金) 23:00:05.27 ID:CAP_USER9.net

 東京電力は28日、福島第一原子力発電所のタンクで保管している放射性物質トリチウム(三重水素)が入った「処理水」の大半に、トリチウム以外の放射性物質が国の海洋放出基準を上回る濃度で残留していると発表した。処理水の処分に向けて、再浄化する方針も明らかにした。

 東電によると、処理水の総量89万トンのうち、84%の75万トンが基準を満たしていないことになる。これらをすべて再浄化するが、その方法や使用機器はこれから検討するため、期間や費用は見通せないという。

 政府や東電はこれまで、同原発の汚染水に含まれる放射性物質のうち、トリチウム以外は浄化装置で除去済みと説明してきた。28日に記者会見した東電の松本純一・廃炉推進室長は「説明が不十分だった。反省している」と謝罪した。

読売新聞 2018年9月28日 21時03分
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180928-OYT1T50143.html


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